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白馬インターナショナルクリニックと冬の白馬村2026.4.3ブログ
皆様こんにちは。BONITOオーナーの高野友希です。今回のブログは2月の終わりに昨年、会社としてdonationさせていただいた救急搬送車MT1の視察のため、白馬インターナショナルクリニックを訪れた様子と、新しい商材のご相談も兼ねての訪問をさせて頂き、そこで目にした想像以上にリアルな医療の現場の様子と救急搬送車MT1のdonationを通して感じた事を綴っていきたいと思いますので最後までお付き合い頂ければ嬉しいです。
冬の白馬村と国際的な医療の現場
冬の白馬村は、世界中からスキーヤーが訪れる国際的な場所です。
スキー場から車で約10分の場所にあるクリニックには、ケガや体調を崩した外国人観光客の方々が次々と訪れていました。
言葉や文化の違い、不安を抱えながら来院される方々に対して、スタッフ全員が英語で対応し、安心を届けている姿がとても印象的でした。
開院からまだ3年とは思えないほど、地域にとって欠かせない存在になっていると感じました。

現場で感じた覚悟と姿勢
当日は密着取材が入っていたにも関わらず、取材終了後には三上理事長自ら院内を丁寧に案内してくださいました。
その姿から、この場所を本気で守り、支えている覚悟を感じました。

スタッフの方々にも丁寧にご紹介頂きありがたい時間でした。
実際の現場は想像以上に忙しく、そして緊張感のある空気でした。
それでも一人ひとりの患者様に向き合い続ける姿に、深い尊敬の気持ちが湧いてきました。
救急車が一台増えるということ
「救急車が一台増えれば、救える人が増える。」
とてもシンプルな言葉ですが、現場で聞くとその重みがまったく違います。
雪深い白馬村では、移動にも時間がかかります。
一台の救急車の有無が、そのまま命に直結することもあるのだと実感しました。
この想いに共感し、微力ながらdonationという形で関わらせていただけたことを、心からありがたく思っています。

BONITOのInstagramアカウントが貼られていて、嬉しかったです☺️
人を想うという共通点
私は美容の仕事をしていますが、今回の訪問を通して強く感じたのは、「人を想う」という気持ちはどの分野でも同じだということです。
誰かをきれいにすること。
誰かを安心させること。
誰かの命を守ること。
形は違っても、その根本にある想いは同じなのだと改めて感じました。
これからもできることを
白馬村という世界に開かれた場所で、地域医療を支え続けている皆様に、心からの尊敬と感謝を。
そして、こうした活動に微力ながらも関わらせていただけたことにも感謝しています。
必要な場所に、必要な支援を。
できることを、できる形で。
これからも続けていきたいと思います。

三上理事長、お忙しい中お時間作って頂きまして本当に有難うございました。
最後に
今回の経験を通して、改めて思いました。
私は、
「目の前の人を大切にすること」
「その人の人生に少しでもプラスを届けること」
それを軸に、これからも仕事をしていきたい。
美容も、技術も、商品も、発信も。
すべてはそのためにあります。
もしこの考え方に少しでも共感してくださる方がいたら、
これからもこの場所で、想いや日々の気づきを発信していきます。
必要な方に、届きますように。
本日も最後までお読み頂きまして有難うございました。
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