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韓国の人気まつげサロンへ。施術を受けて初めて「腑に落ちた」こと。2026.9.12睫毛美容,ブログ,バービーカール,美容と健康

皆様こんばんは。BONITOオーナーの高野友希です。前回のブログでは、韓国へ行って美容商材を見たり、実際に自分で美容を体験したりしながら、「やっぱり情報を見るだけでは分からない。自分の足で見に行くって大事だなぁ」と感じたことを書きました。今回はその続き。韓国で実際に受けてきた、まつげカールのお話です。

ずっと気になっていた、韓国の人気まつげサロンへ

今回伺ったのは、事前にemaのMAIがリサーチしてくれていた韓国の人気まつげサロン。せっかく韓国へ行くなら、SNSで見るだけではなく、実際に自分がお客様になって施術を受けてみたかったんです。私は普段は仕事をする側なので、どうしても技術者目線になってしまうんですが、今回は完全にお客様側。カウンセリングを受けて、ベッドに寝て、仕上がりを見る。その一連を自分で体験してみました。今回お願いしたのは、DDYOU(アートメイクが人気らしいのですが、まつ毛カールも人気で気になっていたの。

仕上がりを見た瞬間、「上手!」でした。笑

施術が終わって鏡を見た時、最初に思ったことはシンプルに「上手!」。笑。しっかり上がっているけれど、ただ強く上げればいいという感じではなく、仕上がりの作り方がすごく印象に残りました。そして技術者としては、その完成を見た瞬間に「なるほどね」と思うところがあったんです。「こう仕上げるから、その後もこう見えるんだ」「だからこの形になるのか」と、自分の中で今まで繋がっていなかったものが、ひとつ繋がったような感覚でした。

とても丁寧な仕上げに、嬉しかったです!

見るのと、自分で受けるのはやっぱり違う

SNSで仕上がり写真を見るだけなら、日本にいてもできます。でも実際に施術を受けると、写真では分からないことがたくさんあります。施術のスピード、手の動き、仕上げ方、どこを大切にしているのか。そして、自分がお客様としてどう感じるのか。今回私はそこを体験できたことで、「あぁ、そういうことか」と腑に落ちたことがありました。これが今回、一番大きな収穫だったかもしれません。

カウンセリングは、とてもシンプルでした

今回担当してくださった方のカウンセリングは、希望を簡潔に確認して、そのまま施術へ進むというスタイルでした。ただ、ここは言葉の壁もありますし、今回私が体験した一例なので、「韓国のサロンはこうです」と言うつもりはありません。でも、そのシンプルさと施術までのスピード感はすごく印象的でした。一方で、BONITOがずっと大切にしてきた「お客様の悩みをしっかり聞くこと」「なぜその施術をするのかを考えること」は、やっぱりこれからも削りたくないなとも思いました。

他店舗で施術を受けるのも久しぶりだったからワクワクしました♡

韓国のやり方を、そのまま真似したいわけじゃない

韓国へ行ったからといって、「韓国式を全部取り入れよう!」という話ではありません。むしろ今回感じたのは、外を見るからこそ、自分たちが大切にしてきたものも見えるということ。BONITOにはBONITOの良さがある。でも、「今までこうやってきたから、これでいい」でもない。今回の施術を受けて、私の中で新しく試してみたいことができました。

エッホ♪エッホ♪早く帰って皆んなに知らせなきゃ♪エッホ♪エッホ♪みたいな感じ。笑

「早く帰って、みんなに伝えたい!」と思った。笑

施術が終わった時、かなり強く思ったのがこれでした。「これ、早くスタッフに伝えたい!」。笑。BONITOのスタッフは、良い意味ですごく真面目です。新しいものを見つけたからといって、「流行ってるからやってみよう!」だけでは動かない。「なぜそれをするのか」「お客様にどういうメリットがあるのか」「ちゃんと説明できるのか」。そこまで自分たちが納得しないと、お客様には出さない子たちです。私はそれをすごく良いことだと思っています。

今回、自分で実際に施術を受けたことで、私自身の中で「なぜ」がひとつ腑に落ちたんです。だから、帰ったらすぐ共有したい。みんなで考えて、試して、BONITOの技術として本当に良いものになるか検証したい。そんな気持ちになりました。

なんでも検証しちゃうんだよね。それもいいとこなんだよね。

丁寧さは残す。でも、もっと速くてもいい

もう一つ今回感じたのが、スピード感です。施術そのものだけではなく、新しいものを取り入れるスピード、試すスピード、見せるスピード。これは韓国美容を見ていて、やっぱり学ぶところがあるなぁと思いました。BONITOは良くも悪くも、かなり慎重です。何か新しいものを取り入れる時も、ちゃんと調べて、検証して、みんなが納得してからお客様へ出す。その丁寧さは絶対になくしたくありません。でも、「丁寧にやること」と「時間をかけること」は同じじゃないんですよね。

ここは、これからのBONITOがもう一段進むために考えたいところです。

他を見ると、自分たちの「次」が見えてくる

今回韓国のまつげサロンへ行って感じたのは、「韓国ってすごい!」だけではありませんでした。もちろん学ぶことはたくさんあった。でも同時に、BONITOが今まで大切にしてきたことも改めて見えました。そしてその間に、まだできることも見えた。これが、わざわざ現地へ行って自分で体験する面白さなんだと思います。

今までやってきたことを否定するわけじゃない。全部変える必要もない。でも、「今までこれでやってきたから」だけで止まるのも違う。

良いと思ったものは見て、体験して、考えて、自分たちなりに試してみる。笑。

またBONITOのまつげ技術が、少し面白くなりそうです。今回も最後までお読み頂き有難うございました。素敵な夜をお過ごし下さい⭐︎

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