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韓国美容医療を実際に受けてみた。WJウォンジンでの施術と1週間の経過を正直に書きます2026.9.13ブログ,美肌,美容と健康
皆様おはようございます。BONITOオーナーの高野友希です。韓国美容シリーズ第3弾です。今回は、韓国で実際に受けてきた美容医療について書いてみようと思います。先に言っておきますが、施術からまだ1週間。なので「すごく良かった!」「絶対おすすめ!」なんてことは、まだ言えません。笑。内出血も少し残っているし、正直なところ今の段階では自分でもまだ効果はよく分かっていません。でも、それも含めてリアルかなと思うので、施術直後から1週間までの経過と、今感じていることをそのまま書きます。
今回伺ったのはWJウォンジン
今回美容医療を受けたのは、韓国・ソウルのWJウォンジン。注射を打つのが凄く上手なドクターがいるとの事で今回受けた施術は、眉間のボトックス、リジュランI 2cc、そしてRe2O(リトゥオ)1瓶です。今回のお支払いは、日本円にして140,563円。円安なので「韓国だからものすごく安い!」という印象ではなかったかな。もちろん何を受けるかによって価格は全然違いますし、私は価格だけでクリニックを決めるのも少し違うと思っています。今回安心できたことの一つは、使用する製剤を「今から開けますね」と目の前で開封してくれたこと。施術後にも使用したものを確認できるものをいただけました。こういうところは、私自身かなり安心材料になりました。

本当は眉間ボトックス、やりたくなかったんです。笑
実は私、眉間のボトックスはあまり入れたくなかったんです。以前受けたスキンボトックスがすごく好きで、おでこにツヤが出たのに表情もちゃんと動く感じが良かったので、今回もそういう施術を考えていました。でも先生から、眉間のラインが深くなってから改善するより、今の段階で対応した方がいいというお話がありました。それで今回は眉間ボトックスを選択。自分の希望だけで決めるのではなく、相談して予定を変えるのも美容医療では大事なんだなと思いました。
目元はリジュランI、ほうれい線はRe2O
今回一番気になっていたのは、目元の小じわとほうれい線です。目元は、表情を動かなくするような方法ではなく、もう少し肌そのものにアプローチするものがいいなと思って相談して、リジュランIを2cc。ほうれい線についても、私はヒアルロン酸でボリュームを足すことに少し抵抗があったので、その希望を伝えた上でRe2Oを提案していただきました。美容医療って本当に選択肢が増えましたよね。昔なら「シワ=何かを入れて埋める」みたいなイメージが強かったけれど、今はいろいろな考え方の施術がある。だからこそ、自分が何を嫌で、どうなりたいのかを伝えることって大切なんだと思います。

施術は……はい、普通に痛かったです。笑
施術前には表面麻酔をしました。ただ今回は帰国前ギリギリの予約だったこともあり、麻酔を置ける時間が少し短めでした。なので感覚も多少残っていて、施術は普通に痛かったです。笑。黄色いぬいぐるみを「どうぞ」と抱っこさせてもらいまして。「いきますよ〜」と言われながら、ぎゅっと握る私。笑。先生の施術は手際が良く、我慢できないほどではなかったけれど、「全然痛くありませんでした♡」とは私は言えません。痛いものは痛い。ここは正直に。笑。

直後、翌日、2日目。そして1週間後
施術直後は注射の跡があり、特に目の下が少し腫れていました。イメージとしては、たくさん泣いた後のような、少しボーンとした感じ。翌日はさらに腫れを感じて、特に左の目の下は「殴られました?」くらいの感じに見える時間もありました。笑。2日目になると腫れは少しずつ落ち着いてきましたが、今度は目の下に内出血が出てきました。そして1週間経った現在。まだ少しアザや内出血が残っています。なので、仕上がりについては……正直まだ分かりません。

1週間で「どれが一番良かった?」と聞かれても、まだ答えられない
眉間ボトックス、リジュランI、Re2O。「どれが一番良かったですか?」と今聞かれても、私はまだ答えられません。どれがどう効いているのかも、現時点では自分では判断できない。それでいいと思っています。美容医療って、施術直後だけを見て判断するものばかりではないですし、私自身も今回はもう少し時間をかけて経過を見てみたい。だからこのブログも、ここで「結果発表!」にはしません。笑。また1か月くらい経った頃に、自分でどう感じたかは正直に書いてみようと思います。

美容の仕事をしているからこそ、自分で経験しておきたい
美容の仕事に30年以上携わっていますが、昔と比べて今は、美容医療を受けること自体がとても身近になりました。お客様の中にも、さまざまな美容施術を受けている方が増えています。だからこそ私は、自分自身でも美容医療を経験しておきたいと思っています。ネットで調べれば知識は得られる。でも、実際に施術を受けた時の痛みや腫れ、その後のお肌の変化って、自分で経験しないと分からないこともある。美容に携わる人間だからこそ、そういうリアルな部分も知っておきたいんです。

年齢は受け止める。でも、できることはやりたい
歳を重ねること自体を嫌だとは思っていません。年齢を重ねるのは当たり前だし、それを全部消したいとも思わない。でも、だからといって「何もしなくていい」とも私は思っていません。やっぱり綺麗ではいたい。笑。私は顔のパーツそのものより、肌が綺麗なことってすごく美しいと思っています。肌にハリがあったり、清潔感があったり、元気そうに見えたり。それだけで人の印象って変わると思うんです。
自分のお手入れだけでできることもある。でも年齢とともに、それだけでは難しい部分も出てくる。だったら美容医療を上手に取り入れるという選択肢があってもいい。もちろん何でもやればいいということではなく、自分で調べて、相談して、自分に必要なのかを考えて選ぶことが大切だと思っています。

美は一日にしてならず。まさにその通り。笑
今回、美容医療を受けて改めて思ったのはこれです。「美は一日にしてならず」。本当にそう。笑。施術を受けた翌日に突然全部のシワがなくなって、20歳若返りました!なんてことはありません。当たり前です。今の私はまだ内出血も残っているし、結果も分からない。でも、それも全部含めて美容なんだと思います。ホームケアもする。サロンでのお手入れもする。必要なら医療の力も借りる。そして何より、自分のお肌をちゃんと知る。私はこれからも、気になるものがあれば自分で調べて、実際に体験してみたいと思っています。美容の仕事をしている以上、知らないままより、自分で経験して自分の言葉で話せる人でいたいから。さて、1か月後どうなっているでしょう。私も楽しみにしています。笑。皆様今回も最後までお読み頂き有難うございました♡良い1日をお過ごし下さい♪