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カンヌで確信した、BONITOの技術は世界でも通じるということ2026.5.26ブログ,美肌,バービーカール,美容と健康,おしらせ
皆樣こんばんは。BONITOオーナーの高野友希です。
前回は、カンヌでのビューティーポップアップ初日の様子を書かせていただきました。スタッフみんなが緊張しながらも、いざお客様をお迎えすると、いつものBONITOの顔に戻っていく姿を見て、私は本当に頼もしく感じました。

今回は、実際にカンヌでBONITOのフェイスワックス、まつ毛カール、カラー診断を受けてくださったお客様の反応について書きたいと思います。
カンヌで出会った、いろいろなお客様

今回のポップアップには、海外在住の方、日本からカンヌへ来られていた方、映画関係の方、日本と海外を行き来されている方など、本当にいろいろなお客様がいらしてくださいました。
お話を聞いているだけでもとても面白くて、「こんな場所で、こんなご縁があるんだなぁ」と何度も感じました。カンヌって、歩いている人も景色も空気も、なんだか全部が映画みたいなんですよね。こちらは相変わらず、いつもの高野でございますが。笑
そして何より嬉しかったのは、初めてBONITOの技術を受けてくださる方の、リアルな反応を見ることができたことです。初めて受ける方の驚きや喜びを見ると、改めて「あ、これってやっぱりすごい技術なんだ」と気づかされるんですよね。
フェイスワックス後の「自分の肌じゃないみたい」
フェイスワックスが初めてという方もいらっしゃいましたし、以前に海外で受けたことがあり、久しぶりに受けるという方もいらっしゃいました。

でも、実際にBONITOのカウンセリングを受けていただくと、「そうだったの?」と驚かれる方が多かったです。ただ産毛を取るだけではなく、肌の状態を見て、どこまでできるのか、何に気をつけるべきなのか、施術後はどう過ごしたらいいのか。BONITOでは、そういう部分もとても大切にしています。
そして施術後。
「こんなにつるつるするの?」
「自分の肌じゃないみたい」
「この後のメイクが楽しみ」
そんなお声をいただきました。
実際にその後メイクをされる方も多かったのですが、フェイスワックス後のお肌は、産毛や不要な角質が整うことで、メイクのりも印象も変わります。カンヌという華やかな場所で、その変化を喜んでいただけたことが、本当に嬉しかったです。
やっぱり女性って、鏡を見た瞬間に「え、今日ちょっと良くない?」と思えると、表情が変わるんですよね。
もうその瞬間、勝ちです。何に勝ったかは分かりませんが。笑
まつ毛カールとカラー診断で、印象がさらに変わる

まつ毛カールも、とても喜んでいただきました。「自分が思っていた通りのカールになった」「目元が自然に明るく見える」「派手すぎないのに、ちゃんと変わる」そう言っていただけた時、やっぱりBONITOのまつ毛カールは、ただ上げるだけではなく、その方の雰囲気や目元に合わせて作っているんだなと改めて感じました。
そしてカラー診断も、今回は限られた時間の中でのご案内だったため、フルのベストカラー診断というより、その方が今回のパーティーで着られるドレスや装いに合わせて、リップやアクセサリーの色、全体の見え方をアドバイスさせていただきました。

「このドレスなら、こういうリップが合います」「アクセサリーはこうすると、顔まわりがもっと綺麗に見えます」「この色を足すと、印象がぐっと上がります」そんなふうに、今その瞬間のご自身を、より素敵に見せるためのアドバイスです。
これがまた、すごくカンヌに合っていました。だって、パーティーに行く前に肌が整って、まつ毛が上がって、ドレスに合う色まで分かったら、もう気持ちは完全に主演女優です。私ならそのままレッドカーペットを歩く気分になります。誰にも呼ばれてなくても。笑
“今の自分”をワンランク上げる技術
BONITOの技術は、誰か別人のように変えるためのものではありません。その方がもともと持っている魅力を、肌、目元、色の力で、自然に引き出すものです。

フェイスワックスで肌の質感が変わる。まつ毛カールで目元の印象が変わる。カラー診断でその日の装いがもっと似合うものになる。
たったそれだけのように見えて、鏡を見た時のお客様の表情が本当に変わるんです。「あ、今日の自分いいかも」そう思える瞬間を作ること。それが美容の力であり、BONITOがずっと大切にしてきた素顔の底上げなんだと、カンヌで改めて感じました。
やってきたことは、ちゃんと届く

今回カンヌで施術をして、心から思いました。私たちが日本で積み重ねてきたことは、場所が変わってもちゃんと通じる。言葉が違っても、環境が違っても、肌を見て、目元を見て、その人に似合うものを考えて、丁寧に仕上げる。そうやって向き合ってきた時間は、どこに行っても裏切らないんだなと感じました。
正直、カンヌだからといって、私たちが急に何か特別な魔法を使ったわけではありません。いつもサロンでやっていることを、いつも通り丁寧にやっただけです。でも、その“いつも通り”を海外でできたことが、私は本当に嬉しかったんです。
技術で、もっとハッピーな人を増やしたい
今回のカンヌで、私はまた強く思いました。この技術を、もっと広げていきたい。そして、ハッピーなお客様と、ハッピーな技術者をもっと増やしていきたい。

フェイスワックスも、まつ毛カールも、カラー診断も、ただのメニューではありません。その人が自分を好きになるきっかけになるものです。鏡を見て少し笑顔になる。背筋が少し伸びる。今日の自分にちょっと自信が持てる。美容って、そういう小さな変化を作れる仕事なんだと思います。

カンヌという場所で、BONITOの技術を届けられたこと。そして、その技術に驚き、喜んでくださるお客様の表情を見られたことは、私にとって本当に大きな確信になりました。
ああ、やってきてよかった。
心からそう思えた時間でした。
次回は、いよいよ私がスタッフに見せたかった景色について書きたいと思います。ジャパニーズナイトの夜、スタッフたちを連れて行ったあの場所で、私はまたひとつ、胸がいっぱいになる瞬間が沢山ありました。
続きもぜひ読んでくれるとスーパー嬉しいです^^